お盆の直前、8月6日に母が亡くなりました。
数カ月前に大腿骨骨折で救急搬送され、手術やリハビリを受けました。
家に帰ることを目指して、かなり頑張ってくれたのですが、
お医者さまから基本、車椅子生活になること、自宅での介護は難しいので
施設に入ることを勧められました。
幸い、妹の家のすぐ近くに施設がみつかり、そこへ移動してからわずか一カ月。
前日まで普通にご飯を食べ、おしゃべりをしていたのに
翌日の早朝、職員の方が様子を見にいった時にはすでに息がなかったそうです。
高齢なので弱ってましたが、すぐにどうこうということはなかったので
突然のことに驚きました。
それから怒涛の葬儀準備からお見送り、大勢の弔問客も
数年ぶりの親戚、母にとってひ孫にあたるベビーたちまで集まって
なんだか賑やかで楽しかったり泣いたりと心身ともに忙しい数日を過ごしました。
シルバーウィークには納骨も済ませました。
30年以上前に他界した父の骨壺とぴったりくっつけてお墓に入れてもらいました。
あちらで仲良くしててください(*^-^*)
私は離れて暮らしているので、生前は薄情にも日ごろ、さほど母のことを
思い出すことはなく、連休には会いに来るね~~くらいでした。
でも亡くなった後は、毎日、ほぼずっと母のことを思い出します。
その辺にいるみたいな、かえって身近な存在になったような気がします。
母は長年茶道の教諭をしていて、大勢のお弟子さんがいます。
母が教えることができなくなってからも、家族以上に親身になって
入院中もお見舞いに通ってきてくれてた方も。
今はロスに陥っていて、何も手につかないという方も。
葬儀会場に入りきらないほど大勢の方がお別れに来てくださり、
愛されてたんだな~と。私の母はすごい人だったみたい。。。
と、今更思ったのでした(‘◇’)ゞ
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